2012年02月20日

少年の木造ランプ マザーグース

indiansummer.jpg
少年の木造ランプ

E F#m7/E Emaj7 F#m7/E  E F#m7/E Emaj7 F#m7/E
今ならば 呼び戻せる      あきらめかけた青春を

E F#m7/E Emaj7 F#m7/E  E F#m7/E  A  E
時が経てば年齢(とし)も取るけれど 世界は時なしで動かない

B A G#m C#m   F#m A  B  E
夕日輝く空き家で    木造ランプがささやきかけた


E F#m7/E Emaj7 F#m7/E  E F#m7/E Emaj7 F#m7/E
霧のベールで包まれたような    生まれて育った生い立ちだけど

E F#m7/E Emaj7 F#m7/E  E F#m7/E  A  E
夜明けの夢だけが懐かしすぎて   その中にならば溶け込むだろう

B A G#m C#m   F#m A  B  E
ひとりほこりにまみれて 少年はランプになぐさみを求めた


(間奏)


E F#m7/E Emaj7 F#m7/E  E F#m7/E Emaj7 F#m7/E
頭の中をかすめ通る        今まで出会った後悔も

E F#m7/E Emaj7 F#m7/E  E F#m7/E  A  E
時を捨てればそれで終わりさ    ためらうことなんて何もない

B A G#m C#m   F#m A  B  E
今にすべてが変わる   未来がおまえにある限り

B A G#m C#m   F#m A  B  E
夕陽にもえて木造ランプは少年に語りかけた

E F#m7/E Emaj7 F#m7/E  E F#m7/E Emaj7 F#m7/E
だけどそれも届くことなく     むなしく宙をさまよっただけ

E F#m7/E Emaj7 F#m7/E  E F#m7/E  A  E
それから少年はぼんやりと     ランプを前にして…消えた



1976年 「インディアンサマー」マザーグース より
※京田由美子 作詞作曲
posted by どもども at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | メモメモφ(..)
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